和楽とは祇園八坂神社で門前茶屋短冊楼の主が楽焼の短冊屋として始め、その窯元が代々襲名する名前です。
6代で父でもある川嵜信蔵に師事して7代を川嵜喜蔵氏が1970年に襲名しました。
本作品について
60年前に千宗室の神戸地区高弟が裏千家・淡交会から買い求めたものです。我が家にその後贈られた逸品です。
以来大切に保管していましたので新品同様のかがやきを保っています。
本出品作品は赤楽茶碗のテリはもちろん梅花爛漫の初春の雰囲気があふれ、7代目の簡潔図柄作品の中でも多くの花が描かれている希少な作品です。(写真ご参照)
サイズ:口径11㎝ 高さ10㎝
共箱:ありません
刻印:高台左側にある『和楽」の寛略字体刻印は7代目作をうかがえます(写真ご参照)
価格:作品図柄と堂々たる仕上げ、品格は他の7代目作品を凌駕しています。それでもネット市場価格の3分の一程度で設定させていただきました
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| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
|---|---|
| ブランド | 和楽 |

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