フランスの田舎でみつけたバロック様式のサロンチェアです。
1920年代頃。オーク材。座面及び背もたれはラタン製。
バロック様式とは、17~18世紀に普及したデザイン様式の総称で、代表的なスタイルとしてはジャコビアン様式がありますね。
このチェアはそのジャコビアン様式を、高い技術で復元した生粋のバロック家具になります。
ピアスドカービング(透かし彫り)や、カービングストレッチャー(足をつなぐ横貫)など特徴が目白押しです。
古木の古艶が素敵なバロックチェア。
毎日使う椅子としてはもちろん、お部屋の片隅に置いて飾り台として使ってみてもお洒落ですね。
アンティークの良さは、修復を重ね、時代を経てきた情緒を感じられる点ではないでしょうか。直せば直すほど、前以上に愛着が沸いてくるのは間違いありません。
ショップのディスプレイ小物としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。また、モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。
経年劣化による汚れ、キズ、ワレ、剥げ、染み等ございます。
その点をご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約115cm×W:約46cm×D:約48cm
座面までの高さ:約42cm
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
※北海道、沖縄及び一部離島は配送不可となります。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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オススメ度 4点
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